2006年03月29日

●ご近所桜

ご近所さんで一番の桜かな。今年も綺麗で、見上げて歩いちゃいます。 携帯を変えたのでモブログテストなり。

2006年03月28日

●「きいちのぬりえ」

なんとな〜くテレビを見ていたら懐かしいものが出てきた。
番組はNHKの「乙女屋雑貨店」
登場したのは、「きいちのぬりえ」
これは、本当に懐かしい!
流行ものに疎い私でも、最近の昭和レトロブームはチョコチョコっと感じていたけど、数年前から再び話題になっていたなんて全然知らなかった。。。

喜一さんの絵は、子供の頃ホントに回りに沢山あって大好きでしたね。
塗り絵は性格出ますよ。
私は、はみ出すのが嫌でしっかりと縁取りをするタイプ。
久しぶりに「ぬりえ」やってみたくなりました。
荒川区に美術館もあるそうなので、一度、行って見たいなぁ。

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2006年03月26日

●破壊活動3ー恩田陸は美味しいのか?ー

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以前、やられてしまってから、気をつけてはいたのですが。。。
何故に、恩田本ばかりを狙う(−−;

gomennasai.jpg
「かーしゃん、ごめんなさい」って思ってないよね。。。
出しっぱなしの私がいけなかったンだよね。

2006年03月25日

●日が長くなりました。

五時近くなってもまだ、この明るさ。
久しぶりにデジカメ持ってのお散歩。
桜の咲き具合を見ながら、川沿いのコースをぷらぷら。いつものお気に入りのお山は、早くもバーベキューの一団が占領。
「遊びたいなぁ。。。」って顔してます?
しばらくはお散歩コースに悩むかも。
西日があたって眩しいね。
桜はまだまだ。この陽気だと来週あたりかな。

 

お散歩の帰り道はとーしゃんのお店で休憩。

2006年03月18日

●凍りのくじら(辻村 深月)

凍りのくじらクライマックスにおける藤子世界観との共鳴等々、細やかな愛情を持って構築された作品。これは、傑作だと思います。― 瀬名秀明 (帯書より)
藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父が失踪してから五年。残された病気の母を一人で支えてきた高校生・理帆子の前に現れた一人の青年・あきら。彼の優しさが理帆子を穏やかに変えていくが…。
家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く“少し不思議”な物語。

辻村深月さんの三作目です。
二作目の「子どもたちは夜と遊ぶ」を飛ばして、こちらを先に手にしました。
「ドラえもん」の道具がタイトルとなる十章。

一作目より好きです。
人と関わる事が下手なンですね。。。不安定で痛々しいです。
前半を淡々と読み、中盤は嫌悪しながら、終盤には涙でした。

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