2006年01月21日

●センター試験終了

今年も雪でしたね。
まずは事故もなく無事に済んだ事を感謝。
英語のリスニングは各会場で不具合も合ったようですが、娘はトラブルもなく、聞きやすかったという。
「ゆとり教育」という新学習指導要領で学んだ高校生、第一陣。
有利、不利は関係ないよと、本人はあっけらかんとしている。
クラスの大半は指定校を選んだようだが、自分で決めたのだから、
一般試験まで、体調を崩さずに頑張ってください。

国語の現代文は松村栄子さんの海燕新人文学賞「僕はかぐや姫」だったようです。
読んでみようかな。。。

2005年10月22日

●息子4度目の骨折です(><)

試合中の接触で相手選手の膝が脇腹に入ったそうな。
(息子はサッカー部でキーパーやってます)
お互いスピードがでていたようで、しばらくは呼吸も苦しかったらしい。

近所の病院の整形外科を受診した。
診察は軽く触れただけ。
外科の先生がいないのでわからないから他に行くように。と言う。
っていうか、外科の看板挙げてる救急指定病院だよね!!
問診票書いてるんだから診察出来ないなら待たせないでほしかった。
おまけに、こんな時間(16:30)だからやってないと思うけど。
受付に資料かなんかあるんじゃない。と仰る。
いかににも面倒そうな横柄な先生の言い方。。。
レントゲンだけ撮りますか、と言われたが、お断りした。
結局、他の病院の事も教えてもらえず、又も待たされて会計。

帰宅後、あちこち電話してようやく時間外で診てくださる先生を見つける。
肋骨骨折でした。
湿布を貼り経過を見るだけで治るという事でひと安心。
でも、数ヶ月かかるらしく秋の新人戦を控えてた息子は落ち込む。

解熱鎮痛消炎剤を処方された。
内臓に影響がでる心配もあるので今夜は安静。
状態が悪いようなら○○病院の整形の救急にと。

その病院。。。
さっき行った病院、診て頂いたのは整形部長でしたけど(><)

先生の仰る事も分らないわけではない。
でも、言い方ひとつで受け取り方だって違う。
息子がイラついているのが横にいてヒシヒシ。
私も息子も抗議するよりも早く帰って別の病院で診てもらいたかった。

地域医療を担う病院で、別の整形の先生に診て頂いていた私は、
とても良くして頂いていたので残念で仕方がない。

私はわがままで身勝手なのだろうか。。。

2005年05月08日

●カーネーション

050508.jpg

母の日ということで、子供たちから貰った花束。
(当然、父親の指導が入っていると思われるが)

今朝、口喧嘩して「○○ばば◎」とか言ってたよなぁ。。。
どんな顔して買いに行ったのやら。

2004年04月26日

●怪我の功名

部活、サークル、予備校の時間を縫って助けてくれる女子高生、感謝よん!
野菜の切り方も上手くなったじゃない♪
でも〜アスパラ10分も煮ちゃ駄目なりよ、溶けちゃうから。
余計なもん買わない分母よりやりくり上手かも♪

ぶっきらぼうな男子中学生は文句をいいながらもやる時はやるね。
食器の置き方、洗濯物のたたみ方に君の隠れた一面を見たかも♪
でも〜学校でふざけて怪我するのは止めてくれ。
これ以上、整形通いを増やしたくないです!

2004年03月22日

●かあさん、マジ切れ(-"-)

言っておきますが、
我が家には高度な家事ロボットも気の利くお手伝いさんもいません。

ゴミはゴミ箱のではなく、中に入れるものです。
一枚の皿を洗ってしまうというだけの手間に一体どれ程の時間がかかるというのでしょう。
流し台は食洗機ではありません。
脱衣カゴに入れておけば勝手に綺麗に仕上がってる、なんて事はありえません。etc...
このくらいの生活の身の始末は、自分でしなさい!

2004年03月16日

●閑ネタ

一昨日のこと、治りかけの靭帯をまたしてもやってしまった娘。
丁度2ヶ月で松葉杖に逆戻り。。。何やってんだか。。。

昨日こと、女子マラソンのオリンピック出場選手が発表になって新聞もテレビも我が家の会話も高橋選手。
難しいことは分からないが二連覇が無くなったことは残念。
会見での高橋選手を見て誠実な女性だなぁと思った。
キチンと話が出来るというのは年齢に関係なく簡単なことではないと思う。
素の彼女は素敵なお嬢さんなのだろう。

今日のこと、レバノン戦、朝から落ち着かない。
片足でぴょんぴょん飛んで移動する姉の後を真似してぴょんぴょんついて行く弟。
アホか。。。お姉ちゃん、マジ切れ。

明日のこと(?)、息子の塾の面談。いよいよ中3、見通しは・・・暗い。。。

2004年03月02日

●十五の春

3月1日、都立高校の一次・分割前期の合格発表。
今朝の新聞には日比谷の合格を喜ぶ受験生の写真。
実質倍率は昨年同様、過去最高の1.29倍。
最高倍率はエンカレッジスクールの都立秋留台高校だった。

昨年放送されたNHKスペシャルを見てから注目していた。
定員割れ、中途退学の問題を抱えていた学校が
エンカレッジとして新たに取り組む模様は中学生の子を持つ
親として興味深いものだった。
中学で失くしたやる気や自信を細やかな指導で回復していく姿は
チョット胸をうつものがあった。

西や日比谷といった進学重視のトップ校を目指す子が多くいる中、
学び直し、やり直しを望む子供もまた多くいる。

2004年02月16日

●思春期の風

10年越のシクラメンの蕾をみた。
まだ、ほんのりと色着いて初々しいけど茎や葉は力強い。
シクラメンは環境に適応しやすく生命力のある花だという。
手をかけて、でも手をかけすぎずにいればちゃんと応えてくれるのだという。
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手をかけすぎたのだろうか、若竹の節が痛がっているように見える。
大きくのびた姿と裏腹に弱々しい芯の細さが思春期の風に大きく揺れている。
自らの痛みに手いっぱいで、
回りの草木に突風を起こしていることに気づかない。

大丈夫、根っこはある。

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