2007年08月14日

●夏休みは本が一番

半年ぶりに更新してみたりする(−−;
お手軽にジュゲムさんばかり弄ってるから
エントリーの仕方を忘れそうだ。

Amazonさんから朱川湊人さんの新刊「いっぺんさん」のお知らせがきた。
待ってたのぉ〜と予約完了。楽しみ。

三日間の短い夏休み用に、
宮部さんの「楽園」と恩田さんの「木洩れ日に泳ぐ魚」を購入。

暑いしぃ〜人混み疲れるしぃ〜
家事放棄で読み耽る幸せ^^

2006年09月20日

●本日のご購入本

また、一ヶ月以上も放置してしまった。。。

名もなき毒「名もなき毒」(宮部みゆき)
早く読みたいと思いつつ、
本日ようやくGET!
宮部さん、三年ぶりの長編。
ワクワク♪
残念ながら初版じゃなかったので「大極宮通信」は無し。。。

このところ読んでいたものなどもいくつか。
寝床用に古本屋さんで文庫版をGETしてきた。全部再読、再々読、再々々読(笑)

「あやし」「幻色江戸ごよみ」
「震える岩―霊験お初捕物控」「天狗風―霊験お初捕物控〈2〉」
「ぼんくら〈上・下)」

あやし 幻色江戸ごよみ 震える岩―霊験お初捕物控 天狗風―霊験お初捕物控〈2〉 ぼんくら〈上)

その他、
「アルゼンチンババア」(よしもとばなな)
「東京下町殺人暮色」(宮部みゆき)など。

2006年07月31日

●最近読んだもの

「そして五人がいなくなる」(はやみねかおる)
「ラッシュライフ」(伊坂 幸太郎)
「コールドゲーム 」(荻原 浩)

そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> ラッシュライフ コールドゲーム

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、「ゲド戦記」が公開になった。
当然、観たい気持ちは強い。でも、怖いかも。
「指輪物語」「ナルニア国物語」と大好きな作品が次々に映像化される。
以前、「私にとってガンダルフは特別な人だから」と言っていた女性の言葉を思い出す。
そうね、ハイタカは私にとっての特別。

私は、大人(それもいい年過ぎて)になってこの作品と出会いました。
美しい言葉と深い深い想い。
未読の方は、映画のイメージで完結せずに是非読み進めて欲しいです。
--------------------------------------------------
Only in silence the word,
only in dark the light,
only in dying life :
bright the hawk's flight on the empty sky.

ことばは沈黙に
光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの 虚空にこそ輝けるごとくに
---------------------------------------エアの創造

2006年06月30日

●本日の購入本

「あやしうらめしあなかなし」(浅田次郎)と「あめふらし」(長野まゆみ)
久しぶりに長野まゆみさんをお買い上げ。
どっちから読もうかな♪

あやしうらめしあなかなし日本特有の神秘的で幻妖な世界で、生者と死者が邂逅するとき、
静かに起こる優しい奇蹟。
此岸と彼岸を彷徨うものたちの哀しみと幸いを描く、極上の奇譚集。
名手が紡ぐ、懐かしくも怖ろしい7つの「優霊物語」
 ー帯書よりー


あめふらしウヅマキ商会を営む橘河にタマシイを拾われた岬。
「きみが生きているのは、おれがタマシイを掴まえているから。
しばらくおれのところで働いてもらう」 しかし、
仕事の背後に怪しい気配が…。
極上の和風幻想譚
 ー出版社文引用ー

2006年06月11日

●「ごくらくちんみ」と「4時のオヤツ」(杉浦日向子)

大好きな杉浦日向子さんのお気に入りの短編集二冊。

ごくらくちんみ酒と肴と女と男の「新・百物語」
未婚の母を決意したタマヨが食べたいという「たたみいわし」。二度目の成年を「このこ」で祝うリカ。幼なじみの墓参の帰りに居酒屋で味わう「かつおへそ」。元放蕩息子のロクさんが慈しみつつ食す「ひょうたん」。
いつの時代も、つまみと酒は人生の極上の友だち。 ー出版社文引用ー

4時のオヤツ四時。夜明け前。黄昏れ時。
そんなひと時を温める、とっておきの箸休め、三十三話。
都庁の新庁舎前でばったりあった父娘を取り持つクリームパン。煮え切らないボーイフレンド。グチを親友に訴えつつかぶりつく稲荷寿司。
四時って本当に不思議な時間だ。 ー出版社文引用ー

味のある自筆イラスト、懐かしくて美味しいオヤツの写真も素敵。
本日、私はオヤツにうさぎやのどら焼きを、酒の肴にたたみいわしを頂いたのでした。

2006年05月31日

●本日のご購入本

まほろ駅前多田便利軒久しぶりにTUTAYAを覗く。
案の定、ダ・ヴィンチ・コードとポッター。
新刊コーナーをウロウロ、文庫の平台を端からチェックして、
伊坂さんの陽気なギャングに惹かれつつも、
ご購入は三浦しをんさんの「まほろ駅前多田便利軒」
最近、どうも装丁に弱い私。

2006年05月17日

●最近読んだもの

あらやだ、気が付けば一ヶ月の放置。
今月は読書量が激減。。。

最近読んだもの:
「盗作」(飯田 譲治・梓 河人)
「鳴風荘事件 殺人方程式供廖憤縦 行人)
「免疫を高めると病気は必ず治る 」(安保 徹・福田 稔)

盗作(上) 盗作(下) 鳴風荘事件 殺人方程式II 「免疫を高める」と病気は必ず治る

Amazonに予約していたポッターがきた。

2006年04月23日

●アナン、(飯田 譲治 梓 河人)

アナン、(上) アナン、(下)
東京に初雪が降った夜、高級料亭のゴミ置き場に、生まれたばかりの赤ん坊が捨てられていた。その子を発見したのは、流という名の記憶喪失のホームレスだった。
拾われた赤ん坊は「アナン」と名付けられ、流と仲間たちによって育てられる。
やがて、アナンの周囲で不思議な現象が次々と起こるようになる―。

スピリチュアル・ファンタジー
なかなか読み進めない「天使の鬱屈」に疲れて、積んどいた「アナン、」を読み始めたら、止まりませんでした。
愛に満ちた美しい物語です。
寝る前にチョットが、気がついたら夜が明けてました(^^)

飯田 譲治さんって映像作家さんなんですね。
とってもドラマっぽいのはそのせいなのかな。
読みながら、シーンが浮かんできました。
いつか映像になるのでしょうか、アナンの作るモザイク、観てみたい。

2006年03月30日

●黄色い犬(田中 渉)

黄色い犬『天国の本屋』作者がおくる、とっておきのビューティフル・デイズ
黄色い犬のぬいぐるみと持ち主の少年は、ヒミツの話をしたり、
冒険に行ったり毎日が輝いていた。
でもそんなある日、別れは突然やってきた…。
大切だった、子どものころの宝物から届いた物語。

久しぶりに絵本を買いました。
「天国の本屋」のユニット、田中渉さんのソロワークスです。
田中さんの優しい水彩タッチのイラストが好きなもので。
シンプルなお話ですが、じんわり、うるうる、します。

幼い長女の写真には、いつもウサギのぬいぐるみが一緒でした。

2006年03月18日

●凍りのくじら(辻村 深月)

凍りのくじらクライマックスにおける藤子世界観との共鳴等々、細やかな愛情を持って構築された作品。これは、傑作だと思います。― 瀬名秀明 (帯書より)
藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父が失踪してから五年。残された病気の母を一人で支えてきた高校生・理帆子の前に現れた一人の青年・あきら。彼の優しさが理帆子を穏やかに変えていくが…。
家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く“少し不思議”な物語。

辻村深月さんの三作目です。
二作目の「子どもたちは夜と遊ぶ」を飛ばして、こちらを先に手にしました。
「ドラえもん」の道具がタイトルとなる十章。

一作目より好きです。
人と関わる事が下手なンですね。。。不安定で痛々しいです。
前半を淡々と読み、中盤は嫌悪しながら、終盤には涙でした。

2006年03月17日

●冷たい校舎の時は止まる(辻村 深月 )

冷たい校舎の時は止まる (上) 冷たい校舎の時は止まる (中) 冷たい校舎の時は止まる  (下)

第31回メフィスト賞受賞 感動の長編傑作
ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。
どうしても開かない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、時が止まった校舎。
不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヵ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出す。
しかし8人は死んだ級友(クラスメート)の名前が思い出せない。
死んだのは誰!? 誰もが過ぎる青春という一時代をリアルに切なく描いた長編傑作。
ー出版社文引用ー

伏線もあり、最後まで引っ張られて面白く読めました。
(でも、ちょっと長すぎ?)
登場するキャラクターは其々がとても魅力的で、本筋より彼らの物語の方が好きだったりする。
学生時代に書かれた作品でデビュー作だとか、力のある作者なんでしょうね。

上・中・下と並べた装丁も素敵です。
綾辻ファンということなので、応援したくなります。
早速、「凍りのくじら」を読んでます。

amazonに予約していた恩田陸さんの「チョコレートコスモス」が来た♪

2006年03月09日

●わくわく♪

読書日和さんのこの記事で衝動買いしてしまいました。
「冷たい校舎の時は止まる」(辻村深月)
好きかも〜、わくわく♪他は後回し。

2006年03月05日

●本日のご購入本

どうも、本屋さんへ行くとなんかしら買ってしまうのよねぇ。。。
で、購入したのは、
「偶然の祝福」小川洋子
「アナン 上・下」飯田 譲治 ・梓 河人
「天使の鬱屈」アンドリュー・テイラー

他にamazonにて、恩田陸さんの新刊「チョコレートコスモス」を予約。
待ち遠しいなぁ。

2006年02月24日

●「野生時代」28号

何かないかなぁと本屋さんへ。
最近はお布団で読む事が多く、寝ながらのハードカバーは関節が痛くなってシンドイので文庫などを物色、ふと思い出してエリアを移動。
確か、朱川 湊人さんのわくらばの新章が載ってるはずと「野生時代」をみっけ。
載ってました、「澱みに光るもの」前編(わくらば追慕抄1)
連載って苦手だけど、藤原伊織さんの「異邦の声」の続きも気になる。
次号には恩田陸さんの読切の短編が載るようだし。。。
(図書館利用かな)

2006年02月10日

●包帯クラブ The Bandage Club(天童荒太)

包帯クラブ The Bandage Club傷ついた少年少女たちは、
戦わないかたちで、
自分たちの大切なものを守ることにした・・・。
いまの社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、
6年ぶりの書き下ろし小説。
ー出版社文引用ー

天童荒太さんの久しぶりの書き下ろしに、ドキドキしながらページを捲る。
登場する彼らと同世代の我が家の子供達や、
遥か昔に彼らより幼く、傷を負わせ、傷ついた苦い思い出が心をよぎった。
優しい一冊でした。

新書、手に収まりがいいし読みやすい。
本棚に置くと一冊だけ不揃いで、居心地が悪そうだけど、子供達、読むかな?と、
目立つとこに置いておく。

2006年02月08日

●99%の誘拐(岡嶋二人)

99%の誘拐緊迫度MAXIMUM(マキシマム)!空前絶後の完全犯罪
末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。
第10回吉川英治文学新人賞受賞作!
ー出版社文引用ー

帯には2005年版この文庫がすごい!第1位の文字。
面白かったぁ〜。テンポ良く先へ先へと止まらず読んだ。
10年以上も前の作品なんだね。

他の読了:「劫尽童女」恩田陸

本日の購入:「包帯クラブ」天童荒太
私、「ちくまプリマー新書」は始めてだわ。

●容疑者Xの献身(東野圭吾)

容疑者Xの献身運命の数式、命がけの純愛が生んだ犯罪。
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。
男がどこまで深く愛せるのか。どれほど大きな愚生を払えるのか=。
ー帯書き引用ー


近所の本屋さんを直木賞、白夜行と話題満載の東野圭吾さんが席巻しています。
今まで縁の無かった作家さんで「宿命」を読んだくらいかな。
読みやすい文章で、胸を突く場面もあり一気に読めました。

これを純愛というのかなぁ。。。
切ないけど石神と靖子には感情移入できないな。
「技師」や「美里」が辛いよ。

2006年01月13日

●わくらば日記(朱川 湊人)

わくらば日記今もっとも期待される気鋭が、昭和のノスタルジーに載せて贈る事件簿。
私の姉様には不思議な力がありました。その力は、ある時は人を救いもしましたが、姉さまの命を縮めてしまったのやもしれません……少女の不思議な力が浮かび上がらせる人間模様を、やるせなく描く昭和事件簿。
ー出版社文引用ー

優しさと温かい短編5話の連作集。
背景となる時代は、昭和30年代初めの東京・荒川辺り。
殺伐とした出来事の多い世の中だから、尚更、人の善性を信じる少女の真っ直ぐな透明さ印象的でした。

言葉、情景、流行歌、みんな懐かしい。
中でも「流星のまたたき」に登場するアパートの佇まいは、
小学生の2,3年まで母と姉と3人で暮した私の記憶と同じ。

「わくらば」の意味が知りたくて探してみたりしました。
「病葉」は語源については不明ながら、室町時代からあったとか。
万葉集には、稀にという意味の「邂逅」というの言葉もあるとか。
作者の意図はどちらなのでしょうね。

「野生時代」2006 2.13(月) 発売/28号
「わくらば日記2」新章スタートだそうです。 

2006年01月12日

●エンド・ゲームー常野物語ー(恩田 陸)

エンド・ゲーム「常野物語」の最新作、早くも登場!
「裏返さ」なければ「裏返される」正体不明の「あれ」と戦い続けてきた拝島親子。
だが母が倒れ、残るは一族最強の力を持つ娘だけに。
息もつかせぬ展開の果てに、驚愕の真相が明らかに!
ー出版社文引用ー

「光の帝国」の中の「オセロ・ゲーム」の続編。
常野ファンなら手に取りますよね。
読者の期待が大きいだけに作家さんも大変だろうけど。。。
今後の「光の帝国」収録作品の続編、長編を楽しみにしている私です。

本作の<裏返す><洗う>
直前に読んだ「ねじの回転」の<つまむ><不一致>
恩田氏の言葉の使い方は面白いですね。

昨日、「わくらば日記」(朱川湊人)を購入。
今夜はコレを読むつもり。

その他の読了
「ねじの回転」恩田 陸
「神の手」パトリシア・コーンウェル

2005年12月10日

●夜市・風の古道(恒川光太郎)

夜市幻想的かつ端正な文体、
そして読む者の魂を揺さぶる奇跡のエンディング!
全選考委員が驚嘆・畏怖した類い稀なる才能の登場!
日本ホラー小説大賞 史上最高傑作
ー帯書ー


どうしても欲しい本があって久しぶりに書店に。
お目当てをGetして、華やかなPOPの付いた平積みの新刊をチェックしてたら、
端っこで目を引く装丁と凄い帯書き。
あおられて買ってきました。
中篇のようなのでサクっと読めそうです。

続きを読む "夜市・風の古道(恒川光太郎)"

2005年11月14日

●ネクロポリス

ネクロポリス 上死者が現われる土地――V.ファーで起こる連続殺人、
そして「ヒガン」という不可思議な儀式。
東洋と西洋、過去と現在、生と死、
あらゆる境界線が揺らぐ世界観を、いまだかつてないスケールで描き、
ミステリーとファンタジーの融合を果たした恩田陸の最高傑作
(出版社紹介文)

ネクロポリス、読了。
恩田好きとしては長編だし、期待しない理由がない。
巧みな導入でズルズルと嵌っていく心地よさがありました。
ミステリーとファンタジー、ホラーにSFもどきの時間軸、果ては神話にドルイド。
好き要素が盛り沢山。
ファンタジーには欠かせない魅力的で不思議な「ラインマン」
アナザー・ヒルの人々も「お客さん」もキャラクター揃いで、其々の物語が読みたい

これだけの壮大な世界に読者を引きずりこんだなら、やはりラストはもう少し盛り上げてほしかった。wrote:のほ本♪さん

同感です。
もう少しアナザー・ヒルに滞在したかった。
私の読力不足か、やや説明調に感じるラストではあったが、
コレだけ広げた物語を納めた作家の頭の中はそれこそ摩訶不思議。

公式サイトのFlashも雰囲気出してます。
やはり、ヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」を読むことにする。

2005年09月20日

●「孤宿の人」宮部みゆき

孤宿の人 上 孤宿の人 下

読む前から期待度たっぷり。だって、面白いのは分ってる。
だからゆっくり読める時間が出来るまでおあずけしてた。
今日はお休み。準備万端整えて。。。
いつものようにな先を急いで乱読なんてしない。

宮部作品、相変わらず人物がいいなぁ。
この作品も映像化される日が来るのかしら。
装画は日本画家の北村さゆりさん。これも単行本の楽しみ。

その他の読了:「MAZE」恩田 陸
最近の購入本:「犬はどこだ」米澤穂信/「ニッポン硬貨の謎」北村 薫

2005年09月02日

●新刊、お奨めないかしら

同じ姿勢でいる事が苦痛に感じるこの頃。
読書はもっぱら寝床の中なのだけど、ページをめくる指が痛いのよ。
寝ながら楽に読める(?)裏技はないものか。。。

<最近読んだもの>
メービウスの環(ロバート・ラドラム)
デセプション・ポイント(ダン・ブラウン)
漆黒の王子(初野 晴)
オーヂュボンの祈り(伊坂幸太郎)
不安な童話・Q&A・クレオパトラの夢・蒲公英草紙・月の裏側(恩田 陸)

「夜のピクニック」で話題になった高校生の夜間歩行。
結構あちこちの学校であるんですね。
NHKの「にんげんドキュメント」で渥美夜間歩行の放送を見た。
ちょっと羨ましかった。

2004年11月14日

●空の中 (有川 浩)

空の中 有川 浩

メディアワークス
2004-10-30
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本屋の平台を物色中、帯の恩田陸に釣られた。

「怪獣物と青春物足しっぱなしで空自で和えてる」−あとがきー

フェイクのいじらしさ、高知訛りのあったかさ、人物キャラクターとかにたまにはライトノベルもいいかなぁなんて、
メディアワークスの思惑にまんまと嵌った作品でありました。

途中、フェイクはスライムかぁと的外れのツッコミをしていた私って。。。
少年ドラマシリーズをCGで現代版を作るなんて話があったら、是非入れて欲しい。

2004年10月20日

●アヴェンジャー

アヴェンジャー (上)(下)
フレデリック・フォーサイス , 篠原 慎
フォーサイスの新刊がでていたので購入。
当時、結婚前の旦那さんに影響されて、フレデリック・フォーサイス、 ロバート・ラドラム、クライブ・カッスラーなど、盛んに読んでた時期がある。
「イコン」以降は読んでいなかったけど、さて、久しぶりのフォーサイス、 今夜、没頭できるかどうか。

web KADOKAWA アヴェンジャー

同時に恩田陸の「夏の名残りの薔薇」購入。

2004年10月17日

●ジョゼと虎と魚たち(田辺聖子)

真菰竹を送ってくれたもりともさんが「ジョゼと虎と魚たち」について書いていたので。
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短編と恋愛小説はあまり読まない私ですが、この短編集は当たりです。
表題の「ジョゼと虎と魚たち」は淡々とした描写が良いです。
他の作品も良いです。

去年、公開された時に観たかったンだけど機会がなかったのよ、
DVD、出てたンですね。借りてきましょ。

「ジョゼと虎と魚たち」公式サイト

田辺作品の魅力はなんといっても会話が生きているていることかしら。
二十代にやけに読みました。
「返事はあした」に出てくる、美々卯のうどんすきがやけに美味しそうで、出かけていったこともありましたっけ。

2004年10月13日

●ブルータワー(石田衣良)

今週、読んだ本。

ブルータワー
石田 衣良

おすすめ平均
一気に読めました
いやー久々にキタ
純粋に面白かったです。

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昔懐かしい感じのSFっぽい感じでしたワ。ファンタジーというにはちょいっと?でした。
ナウシカの「そのもの青き衣をまといて・・・」が思い起こされたりして。。。
とりあえず一気読み。

2004年09月06日

●読書にどっぷり♪

「光の帝国ー常野物語ー」恩田陸は好き。
隠れ里のように暮らす不思議な能力の一族なんて佐々木丸美を思い起こしました。

佐々木丸美を再々々々・・・・・読。(満足♪)

嵌りかけた時は続ける!ということで、
「六番目の小夜子」「球形の季節」「麦の海に沈む果実」「三月は深き紅の淵に」の4冊、いっき読み。

予約していた「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」が届く。
まぁ、これはいっか。とりあえず続きが知りたいという程度。

恩田陸「ライオンハート」・麻耶雄嵩「螢」の二冊を購入。

2004年08月19日

●本棚に追加 ダ・ヴィンチ・コード

新刊の平積みで目立ってましたねぇ。
表紙のモナリザ、かなり派手ですもんね。
のほ本♪さんや Nasty Habits さんでもおすすめ度が高い(^^)
やっと取っ掛かります。楽しみ〜♪

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2004/05/31)
売り上げランキング: 219
通常2〜3日以内に発送します。
おすすめ度の平均: 4.28
4 パリ、ロンドンに旅行した気分
3 いかにもって感じが・・・
5 寝不足にご用心

今日読んだ本:「約束」石田衣良
夏休みに息子が読んでた「4TEEN」が良かったので期待が膨らんじゃって。。。
短編集ってあまり得意じゃないけど、表題の「約束」 は好きかも。
刊行記念キャンペーンでPARKERの万年筆が。
万年筆っていいなぁ、あまり使う機会ないけど、一本はお気に入りが持ちたい。

その他、本日の購入本:
「孤独の歌声」天童荒太
「光の帝国ー常野物語ー」恩田陸
光の帝国といえば大好きなマグリットの代表作と同じタイトルなのねん♪

2004年08月01日

●本日の購入本

天童荒太「家族狩り」読み終えた。
読み始めたら先へ先へと読み急ぐ気持ちが出てきたので、敢えて時間をかけゆっくり読んだ。思春期の危うさを日々感じてる身としてはリアルだなぁ。。。
白蟻も心配になってしまった。

重かったので今日はこんな本を買った。

博士の愛した数式
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amazlet
小川 洋子
新潮社 (2003/08/28)
売り上げランキング: 254
通常3日間以内に発送
おすすめ度の平均:
静かに魂が揺さぶられます
硬質な文体で描く温かな傑作
女性向きな気はするけど読んで損はなし
その他、恩田 陸 夜のピクニック と 奥田 英朗 イン・ザ・プール

「amazlet」便利だじょ〜

2004年07月10日

●「天童荒太」

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第一部〉

cover

今夏は「天童荒太」を読む。
平台に並んだ新潮文庫100冊のなかで、圧倒的な存在感。
以前「家族狩り」を手にしたとき、生々しい描写、歪んだ感情にちょっと引いてしまって、
完読できなかったことがあった。
私は天童荒太を読むときは覚悟(?)がいるの。「永遠の仔」を呼んだときにそう思った。
文庫書き下ろしの5部作はずーっと気になってた。
あの頃から私も少しは成長したかもしれないしね。

息子は重松清の「エイジ」を選んだ。

2004年07月06日

●夏のブックフェア

bunko.jpg久しぶりに覗いた本屋さんではお馴染みの
「新潮文庫の100冊」フェア
Yonda?のブックチャーム欲しさに、久しぶりに文庫を買う。。。
Nasty Habitsさんで紹介してた光文社のチャップリンのもいいなぁ。。。

Amazon、好きだけどやっぱり本屋さんは楽しい。

2004年06月23日

●ICO −霧の城−

ico.jpgICO −霧の城−

宮部みゆきとなれば外せないのです。
PS2のゲームのノベライズ。
私はこのゲーム知りませんでした。
どちらから入るかで感じ方も変わるのでしょうけど、
宮部みゆきの描く少年はやはり魅力的であります。


ゲーム、迷うなぁ・・・はまるのは目にみえてる。
しなくてはならない事が山積みで・・・でも・・・。
-----------------------------------------------------------------------
PlayStation 2ゲームソフト「ICO」公式サイト

2004年03月05日

●学ぶ気持ちはあるのよ

cssbook.jpgスタイルシート・ステップアップ・アレンジブック
基本とそのバリエーションでマスターするCSS活用術―

CSS+HTML CODE RECYCLE BOOK

ここを始めた時にAmazonでお買い上げ。

本を折ったり書き込んだりするのは基本的には好きではないが、
気がつくとdog earや赤ペンが増えていく。

この手の本ってなんで栞が無いんだろう?

HTMLから始まってテクスチャ、cgi、perlにユーザビリティetc
書棚は埋まっていくけど、なかなか身につかないのさ(・e・)

2004年02月26日

●雑誌

いつの頃からか雑誌の類は見なくなった。

若い頃はそれなりに「Anan」や「Nonno」も見てたし、
「MEN'S CLUB」なんか大好きで毎号欠かさず買っていた。
結婚してからは「オレンジページ」「クロワッサン」とかの暮らしエンジョイ系。
家篭りが長くなると、ファッションやショップ情報に興味が無くなり、
結果、日常のテリトリーで全て事足りるようになった。
社会性ってこんな感じで薄れていくのかしら。。。

女性週刊誌は見る気も起きない。(ワイドショーでお腹いっぱい)
年代的に言ったら「ミセス」「婦人画報」「装苑」といったところかしらね。
(美容院に行けば必ず鏡の前に置かれるし。でも、分厚いし、やたらハイソだし。。。)

そんな中、気になったのは「毎日が発見」という雑誌。
「50代からの暮しと生き方マガジン」とある。
暮し方、生き方を学ぶつもりはないが、この年代に気軽に読める雑誌もいいかもしれない。
なにより表紙のイラストが大橋歩さんだ。
(平凡パンチの表紙が好きだったし)
彼女の絵は生活のエッセンスに丁度いい。

編集者が三好ひとみとあった。確か「ミマン」の編集者も同名だし同じ人?
しばらく購読してみようかな。

2004年01月07日

●黒蠅

なんともまぁ。。。
シリーズで読み続けるとこういう事もあるのかと。。。
期待が大きかったでけに、けっして××なわけじゃないんだけどね。
三人称は馴染まないし、
いきなり15歳も若返ってしまったケイはまだ許せるけど、
「・・・・」がっていうのは、有り?

次回作へ引っ張るようなエンディング
きっと買ってしまうんだろうけど、3年も待ってこれじゃ、ちとツライかも。

2003年12月28日

●ケイ・スカーペッタ

Aamazonを利用しはじめてから本屋に立ち寄る事が少なくなった。
娘の借りたCDを返しに行ったついでに新刊をのぞいてみたら、
コーンウェルの検屍官シリーズの新作が。
大好きなスカーペッタとマリーノにまた会える♪

読みかけの「終わらざりし物語」はチョットお休みして、
今夜は(も)眠れないかも・・・・。

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