2004年06月23日

●ICO −霧の城−

ico.jpgICO −霧の城−

宮部みゆきとなれば外せないのです。
PS2のゲームのノベライズ。
私はこのゲーム知りませんでした。
どちらから入るかで感じ方も変わるのでしょうけど、
宮部みゆきの描く少年はやはり魅力的であります。


ゲーム、迷うなぁ・・・はまるのは目にみえてる。
しなくてはならない事が山積みで・・・でも・・・。
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PlayStation 2ゲームソフト「ICO」公式サイト

2004年03月05日

●学ぶ気持ちはあるのよ

cssbook.jpgスタイルシート・ステップアップ・アレンジブック
基本とそのバリエーションでマスターするCSS活用術―

CSS+HTML CODE RECYCLE BOOK

ここを始めた時にAmazonでお買い上げ。

本を折ったり書き込んだりするのは基本的には好きではないが、
気がつくとdog earや赤ペンが増えていく。

この手の本ってなんで栞が無いんだろう?

HTMLから始まってテクスチャ、cgi、perlにユーザビリティetc
書棚は埋まっていくけど、なかなか身につかないのさ(・e・)

2004年02月26日

●雑誌

いつの頃からか雑誌の類は見なくなった。

若い頃はそれなりに「Anan」や「Nonno」も見てたし、
「MEN'S CLUB」なんか大好きで毎号欠かさず買っていた。
結婚してからは「オレンジページ」「クロワッサン」とかの暮らしエンジョイ系。
家篭りが長くなると、ファッションやショップ情報に興味が無くなり、
結果、日常のテリトリーで全て事足りるようになった。
社会性ってこんな感じで薄れていくのかしら。。。

女性週刊誌は見る気も起きない。(ワイドショーでお腹いっぱい)
年代的に言ったら「ミセス」「婦人画報」「装苑」といったところかしらね。
(美容院に行けば必ず鏡の前に置かれるし。でも、分厚いし、やたらハイソだし。。。)

そんな中、気になったのは「毎日が発見」という雑誌。
「50代からの暮しと生き方マガジン」とある。
暮し方、生き方を学ぶつもりはないが、この年代に気軽に読める雑誌もいいかもしれない。
なにより表紙のイラストが大橋歩さんだ。
(平凡パンチの表紙が好きだったし)
彼女の絵は生活のエッセンスに丁度いい。

編集者が三好ひとみとあった。確か「ミマン」の編集者も同名だし同じ人?
しばらく購読してみようかな。

2004年01月07日

●黒蠅

なんともまぁ。。。
シリーズで読み続けるとこういう事もあるのかと。。。
期待が大きかったでけに、けっして××なわけじゃないんだけどね。
三人称は馴染まないし、
いきなり15歳も若返ってしまったケイはまだ許せるけど、
「・・・・」がっていうのは、有り?

次回作へ引っ張るようなエンディング
きっと買ってしまうんだろうけど、3年も待ってこれじゃ、ちとツライかも。

2003年12月28日

●ケイ・スカーペッタ

Aamazonを利用しはじめてから本屋に立ち寄る事が少なくなった。
娘の借りたCDを返しに行ったついでに新刊をのぞいてみたら、
コーンウェルの検屍官シリーズの新作が。
大好きなスカーペッタとマリーノにまた会える♪

読みかけの「終わらざりし物語」はチョットお休みして、
今夜は(も)眠れないかも・・・・。

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