2004年10月20日

●アヴェンジャー

アヴェンジャー (上)(下)
フレデリック・フォーサイス , 篠原 慎
フォーサイスの新刊がでていたので購入。
当時、結婚前の旦那さんに影響されて、フレデリック・フォーサイス、 ロバート・ラドラム、クライブ・カッスラーなど、盛んに読んでた時期がある。
「イコン」以降は読んでいなかったけど、さて、久しぶりのフォーサイス、 今夜、没頭できるかどうか。

web KADOKAWA アヴェンジャー

同時に恩田陸の「夏の名残りの薔薇」購入。

2004年10月17日

●ジョゼと虎と魚たち(田辺聖子)

真菰竹を送ってくれたもりともさんが「ジョゼと虎と魚たち」について書いていたので。
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短編と恋愛小説はあまり読まない私ですが、この短編集は当たりです。
表題の「ジョゼと虎と魚たち」は淡々とした描写が良いです。
他の作品も良いです。

去年、公開された時に観たかったンだけど機会がなかったのよ、
DVD、出てたンですね。借りてきましょ。

「ジョゼと虎と魚たち」公式サイト

田辺作品の魅力はなんといっても会話が生きているていることかしら。
二十代にやけに読みました。
「返事はあした」に出てくる、美々卯のうどんすきがやけに美味しそうで、出かけていったこともありましたっけ。

2004年10月13日

●ブルータワー(石田衣良)

今週、読んだ本。

ブルータワー
石田 衣良

おすすめ平均
一気に読めました
いやー久々にキタ
純粋に面白かったです。

Amazonで詳しく見るby G-Tools

昔懐かしい感じのSFっぽい感じでしたワ。ファンタジーというにはちょいっと?でした。
ナウシカの「そのもの青き衣をまといて・・・」が思い起こされたりして。。。
とりあえず一気読み。

2004年09月06日

●読書にどっぷり♪

「光の帝国ー常野物語ー」恩田陸は好き。
隠れ里のように暮らす不思議な能力の一族なんて佐々木丸美を思い起こしました。

佐々木丸美を再々々々・・・・・読。(満足♪)

嵌りかけた時は続ける!ということで、
「六番目の小夜子」「球形の季節」「麦の海に沈む果実」「三月は深き紅の淵に」の4冊、いっき読み。

予約していた「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」が届く。
まぁ、これはいっか。とりあえず続きが知りたいという程度。

恩田陸「ライオンハート」・麻耶雄嵩「螢」の二冊を購入。

2004年08月19日

●本棚に追加 ダ・ヴィンチ・コード

新刊の平積みで目立ってましたねぇ。
表紙のモナリザ、かなり派手ですもんね。
のほ本♪さんや Nasty Habits さんでもおすすめ度が高い(^^)
やっと取っ掛かります。楽しみ〜♪

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2004/05/31)
売り上げランキング: 219
通常2〜3日以内に発送します。
おすすめ度の平均: 4.28
4 パリ、ロンドンに旅行した気分
3 いかにもって感じが・・・
5 寝不足にご用心

今日読んだ本:「約束」石田衣良
夏休みに息子が読んでた「4TEEN」が良かったので期待が膨らんじゃって。。。
短編集ってあまり得意じゃないけど、表題の「約束」 は好きかも。
刊行記念キャンペーンでPARKERの万年筆が。
万年筆っていいなぁ、あまり使う機会ないけど、一本はお気に入りが持ちたい。

その他、本日の購入本:
「孤独の歌声」天童荒太
「光の帝国ー常野物語ー」恩田陸
光の帝国といえば大好きなマグリットの代表作と同じタイトルなのねん♪

2004年08月01日

●本日の購入本

天童荒太「家族狩り」読み終えた。
読み始めたら先へ先へと読み急ぐ気持ちが出てきたので、敢えて時間をかけゆっくり読んだ。思春期の危うさを日々感じてる身としてはリアルだなぁ。。。
白蟻も心配になってしまった。

重かったので今日はこんな本を買った。

博士の愛した数式
powered by
amazlet
小川 洋子
新潮社 (2003/08/28)
売り上げランキング: 254
通常3日間以内に発送
おすすめ度の平均:
静かに魂が揺さぶられます
硬質な文体で描く温かな傑作
女性向きな気はするけど読んで損はなし
その他、恩田 陸 夜のピクニック と 奥田 英朗 イン・ザ・プール

「amazlet」便利だじょ〜

2004年07月10日

●「天童荒太」

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第一部〉

cover

今夏は「天童荒太」を読む。
平台に並んだ新潮文庫100冊のなかで、圧倒的な存在感。
以前「家族狩り」を手にしたとき、生々しい描写、歪んだ感情にちょっと引いてしまって、
完読できなかったことがあった。
私は天童荒太を読むときは覚悟(?)がいるの。「永遠の仔」を呼んだときにそう思った。
文庫書き下ろしの5部作はずーっと気になってた。
あの頃から私も少しは成長したかもしれないしね。

息子は重松清の「エイジ」を選んだ。

2004年07月06日

●夏のブックフェア

bunko.jpg久しぶりに覗いた本屋さんではお馴染みの
「新潮文庫の100冊」フェア
Yonda?のブックチャーム欲しさに、久しぶりに文庫を買う。。。
Nasty Habitsさんで紹介してた光文社のチャップリンのもいいなぁ。。。

Amazon、好きだけどやっぱり本屋さんは楽しい。

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