2007年08月14日

●夏休みは本が一番

半年ぶりに更新してみたりする(−−;
お手軽にジュゲムさんばかり弄ってるから
エントリーの仕方を忘れそうだ。

Amazonさんから朱川湊人さんの新刊「いっぺんさん」のお知らせがきた。
待ってたのぉ〜と予約完了。楽しみ。

三日間の短い夏休み用に、
宮部さんの「楽園」と恩田さんの「木洩れ日に泳ぐ魚」を購入。

暑いしぃ〜人混み疲れるしぃ〜
家事放棄で読み耽る幸せ^^

2006年09月20日

●本日のご購入本

また、一ヶ月以上も放置してしまった。。。

名もなき毒「名もなき毒」(宮部みゆき)
早く読みたいと思いつつ、
本日ようやくGET!
宮部さん、三年ぶりの長編。
ワクワク♪
残念ながら初版じゃなかったので「大極宮通信」は無し。。。

このところ読んでいたものなどもいくつか。
寝床用に古本屋さんで文庫版をGETしてきた。全部再読、再々読、再々々読(笑)

「あやし」「幻色江戸ごよみ」
「震える岩―霊験お初捕物控」「天狗風―霊験お初捕物控〈2〉」
「ぼんくら〈上・下)」

あやし 幻色江戸ごよみ 震える岩―霊験お初捕物控 天狗風―霊験お初捕物控〈2〉 ぼんくら〈上)

その他、
「アルゼンチンババア」(よしもとばなな)
「東京下町殺人暮色」(宮部みゆき)など。

2006年07月31日

●最近読んだもの

「そして五人がいなくなる」(はやみねかおる)
「ラッシュライフ」(伊坂 幸太郎)
「コールドゲーム 」(荻原 浩)

そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> ラッシュライフ コールドゲーム

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さて、「ゲド戦記」が公開になった。
当然、観たい気持ちは強い。でも、怖いかも。
「指輪物語」「ナルニア国物語」と大好きな作品が次々に映像化される。
以前、「私にとってガンダルフは特別な人だから」と言っていた女性の言葉を思い出す。
そうね、ハイタカは私にとっての特別。

私は、大人(それもいい年過ぎて)になってこの作品と出会いました。
美しい言葉と深い深い想い。
未読の方は、映画のイメージで完結せずに是非読み進めて欲しいです。
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Only in silence the word,
only in dark the light,
only in dying life :
bright the hawk's flight on the empty sky.

ことばは沈黙に
光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの 虚空にこそ輝けるごとくに
---------------------------------------エアの創造

2006年06月30日

●本日の購入本

「あやしうらめしあなかなし」(浅田次郎)と「あめふらし」(長野まゆみ)
久しぶりに長野まゆみさんをお買い上げ。
どっちから読もうかな♪

あやしうらめしあなかなし日本特有の神秘的で幻妖な世界で、生者と死者が邂逅するとき、
静かに起こる優しい奇蹟。
此岸と彼岸を彷徨うものたちの哀しみと幸いを描く、極上の奇譚集。
名手が紡ぐ、懐かしくも怖ろしい7つの「優霊物語」
 ー帯書よりー


あめふらしウヅマキ商会を営む橘河にタマシイを拾われた岬。
「きみが生きているのは、おれがタマシイを掴まえているから。
しばらくおれのところで働いてもらう」 しかし、
仕事の背後に怪しい気配が…。
極上の和風幻想譚
 ー出版社文引用ー

2006年06月11日

●「ごくらくちんみ」と「4時のオヤツ」(杉浦日向子)

大好きな杉浦日向子さんのお気に入りの短編集二冊。

ごくらくちんみ酒と肴と女と男の「新・百物語」
未婚の母を決意したタマヨが食べたいという「たたみいわし」。二度目の成年を「このこ」で祝うリカ。幼なじみの墓参の帰りに居酒屋で味わう「かつおへそ」。元放蕩息子のロクさんが慈しみつつ食す「ひょうたん」。
いつの時代も、つまみと酒は人生の極上の友だち。 ー出版社文引用ー

4時のオヤツ四時。夜明け前。黄昏れ時。
そんなひと時を温める、とっておきの箸休め、三十三話。
都庁の新庁舎前でばったりあった父娘を取り持つクリームパン。煮え切らないボーイフレンド。グチを親友に訴えつつかぶりつく稲荷寿司。
四時って本当に不思議な時間だ。 ー出版社文引用ー

味のある自筆イラスト、懐かしくて美味しいオヤツの写真も素敵。
本日、私はオヤツにうさぎやのどら焼きを、酒の肴にたたみいわしを頂いたのでした。

2006年05月31日

●本日のご購入本

まほろ駅前多田便利軒久しぶりにTUTAYAを覗く。
案の定、ダ・ヴィンチ・コードとポッター。
新刊コーナーをウロウロ、文庫の平台を端からチェックして、
伊坂さんの陽気なギャングに惹かれつつも、
ご購入は三浦しをんさんの「まほろ駅前多田便利軒」
最近、どうも装丁に弱い私。

2006年05月17日

●最近読んだもの

あらやだ、気が付けば一ヶ月の放置。
今月は読書量が激減。。。

最近読んだもの:
「盗作」(飯田 譲治・梓 河人)
「鳴風荘事件 殺人方程式供廖憤縦 行人)
「免疫を高めると病気は必ず治る 」(安保 徹・福田 稔)

盗作(上) 盗作(下) 鳴風荘事件 殺人方程式II 「免疫を高める」と病気は必ず治る

Amazonに予約していたポッターがきた。

2006年04月23日

●アナン、(飯田 譲治 梓 河人)

アナン、(上) アナン、(下)
東京に初雪が降った夜、高級料亭のゴミ置き場に、生まれたばかりの赤ん坊が捨てられていた。その子を発見したのは、流という名の記憶喪失のホームレスだった。
拾われた赤ん坊は「アナン」と名付けられ、流と仲間たちによって育てられる。
やがて、アナンの周囲で不思議な現象が次々と起こるようになる―。

スピリチュアル・ファンタジー
なかなか読み進めない「天使の鬱屈」に疲れて、積んどいた「アナン、」を読み始めたら、止まりませんでした。
愛に満ちた美しい物語です。
寝る前にチョットが、気がついたら夜が明けてました(^^)

飯田 譲治さんって映像作家さんなんですね。
とってもドラマっぽいのはそのせいなのかな。
読みながら、シーンが浮かんできました。
いつか映像になるのでしょうか、アナンの作るモザイク、観てみたい。

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