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2006年02月10日

●包帯クラブ The Bandage Club(天童荒太)

包帯クラブ The Bandage Club傷ついた少年少女たちは、
戦わないかたちで、
自分たちの大切なものを守ることにした・・・。
いまの社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、
6年ぶりの書き下ろし小説。
ー出版社文引用ー

天童荒太さんの久しぶりの書き下ろしに、ドキドキしながらページを捲る。
登場する彼らと同世代の我が家の子供達や、
遥か昔に彼らより幼く、傷を負わせ、傷ついた苦い思い出が心をよぎった。
優しい一冊でした。

新書、手に収まりがいいし読みやすい。
本棚に置くと一冊だけ不揃いで、居心地が悪そうだけど、子供達、読むかな?と、
目立つとこに置いておく。

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最近忙しい中、電車で読みました。日本には癒しが足りない。それを思いながら読んだ一 [Read More]

コメント

他の作品の事を検索していたらこれを見つけました
http://uririn.jugem.jp/?eid=74

新作では良くある事なのでしょうが
初めての経験だったので(笑)
おせっかいごめんなさい♪

ぶんちゃん、ありがとうございます。
私は書評とか書けないので、気に入った作品とか覚え書き程度に載せてますが、いろいろな人の感想を読むのは楽しいです。
本の書評や食べ物のブログはそれこそ、た〜くさんあります。
新刊の限らず、作家別に整理されてる方も大勢いらして、本探しの参考にしています。

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