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2006年02月08日

●容疑者Xの献身(東野圭吾)

容疑者Xの献身運命の数式、命がけの純愛が生んだ犯罪。
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。
男がどこまで深く愛せるのか。どれほど大きな愚生を払えるのか=。
ー帯書き引用ー


近所の本屋さんを直木賞、白夜行と話題満載の東野圭吾さんが席巻しています。
今まで縁の無かった作家さんで「宿命」を読んだくらいかな。
読みやすい文章で、胸を突く場面もあり一気に読めました。

これを純愛というのかなぁ。。。
切ないけど石神と靖子には感情移入できないな。
「技師」や「美里」が辛いよ。

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