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2004年10月17日

●ジョゼと虎と魚たち(田辺聖子)

真菰竹を送ってくれたもりともさんが「ジョゼと虎と魚たち」について書いていたので。
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短編と恋愛小説はあまり読まない私ですが、この短編集は当たりです。
表題の「ジョゼと虎と魚たち」は淡々とした描写が良いです。
他の作品も良いです。

去年、公開された時に観たかったンだけど機会がなかったのよ、
DVD、出てたンですね。借りてきましょ。

「ジョゼと虎と魚たち」公式サイト

田辺作品の魅力はなんといっても会話が生きているていることかしら。
二十代にやけに読みました。
「返事はあした」に出てくる、美々卯のうどんすきがやけに美味しそうで、出かけていったこともありましたっけ。

コメント

田辺聖子さんは、食べ物描写もいいよね。
そうそうこの関西のおうどん、おいしいのよね。美々卯は行ったことないけど・・・・・。私は、東京スキだけど、おうどんは・・・関西がいいです。だって、しょう油の中に麺が泳いでるんだもん。

「ジョゼ・・・」のような表現は今までこの手の話ではなかったように思う。登場人物がみんな正直でいい。妻夫木くん扮する男の子が、最後に「逃げた」という場面も本当?だと思う。
観てみてね!

小説の中の旨いものって料理本と違って、表情とか会話とかで味のイメージが膨らむのよね。
ウチはうどんもおでんも関西風よ。

DVD、借りてきま〜す。
今月、時間が出来たら「ピエロの赤い鼻」を観たいなぁって思ってるの。

産直、ありがとうございました。
少しだけお裾分けして、
こんにゃくと共に白和え(ヘルシー♪)、ガーリックを効かせてキノコとホイル焼き、肉巻の天婦羅に化けました。
おいしゅうございました。(岸朝子風。。。)

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