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2004年07月10日

●「天童荒太」

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第一部〉

cover

今夏は「天童荒太」を読む。
平台に並んだ新潮文庫100冊のなかで、圧倒的な存在感。
以前「家族狩り」を手にしたとき、生々しい描写、歪んだ感情にちょっと引いてしまって、
完読できなかったことがあった。
私は天童荒太を読むときは覚悟(?)がいるの。「永遠の仔」を呼んだときにそう思った。
文庫書き下ろしの5部作はずーっと気になってた。
あの頃から私も少しは成長したかもしれないしね。

息子は重松清の「エイジ」を選んだ。

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コメント

ごめんなさいm(__)m
ここを紹介したくて、思いついたはいいけど・・・ったく、小さな親切大きなお世話ご迷惑になってしまいました。

トラックバックの練習台に使わせてもらったうえに、自分の所で削除した分が全部ここで生き残ってしまっています(ーー;)
3番目だけが正しいのですが・・・・・
トラックバックの削除してください。
私の方も、これから川里へ質問に行きます。
本当にごめんなさい。

了解♪ 大丈夫だよ、私もよくやるよ。
一切気にしないでくださ〜い。

なんかぁ〜凄く褒め過ぎてない?スゴスゴ。。。

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